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薬屋のひとりごと1話【前半】ネタバレと感想&考察

薬屋のひとりごと1話ネタバレ&感想です!

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薬屋のひとりごと1話【前半】ネタバレ

ある少女が森で薬の材料を集めていると、後ろから布で口を塞がれ、誘拐されてしまう。そして身代金代わりに連れてこられたのは、2000人の官女と1000人の宦官を有する宮殿だった。そこはひとつの街に匹敵するような大きさを持ち、皇帝のためだけに用意された女の園、後宮であった。

拐われてから3ヶ月が経ち、すっかり仕事に慣れたその少女、猫猫(マオマオ)は、洗濯物を妃の元へ運ぶ。皇帝に夜伽も命じられないまま、酒に溺れる妃を見て猫猫は、後宮といえど妓楼と変わらないと感じるのだった。

売られたとはいえ、2年働けば年季は明ける。だが、猫猫は元の生業である薬作りをしたくてたまらなかった。猫猫は別れてしまった父親のことを心配した。

 

食堂にて、猫猫の耳に他の侍女たちの噂話が入ってくる。

梨花(リファ)妃と玉葉(ギョクヨウ)妃の宮殿に、医者が入っていくのを見たという。2人の子供、つまり東宮(皇帝の男子)と公主(皇帝の女子)が病気なのではないかという噂が飛び交う中、猫猫は噂話が飛び交うのも妓楼と同じだと思いながら食事に戻る。

しかし、呪いなのではないかという一言で、猫猫は食事の手を止める。聞けば、皇帝はすでに子供を3人も亡くしており、梨花妃の容態も良くないそうだ。医者の通う回数からすると、梨花妃と東宮の方が重症らしく、こんなに続けて子供が亡くなるのは呪いに違いない、とその侍女は言う

皇帝の子供の連続不審死に興味を持った猫猫は原因について考え始める。

まず、暗殺かと思ったが、それならば継承権のない公主まで殺す理由がない。ならば血筋による病かとも考えたが、症状がわからない。これを考えるのは自身の仕事ではないと考えつつも、毒や薬が関わっているのではないかと考えると、好奇心を止められない。

そして先程の話をしていた侍女に、猫猫はさらに詳しく話を聞くのだった。

 

その侍女は小蘭といい、東宮と公主は徐々に弱っていったことや、頭痛・腹痛・吐き気の症状が出ていたことを教えてくれる

症状である程度の予想はついたものの、予測だけで判断はできない。見に行くにしても妃のいる宮へ行くための口実が必要だ。

そこで残った小蘭の洗い物に目をつけ、代わりにいくことを提案する。すると小蘭はにやりと笑い、壬氏様を見に行くつもりなのだと指摘した。しかし猫猫は壬氏が誰なのかわからない。彼女曰く、壬氏というのは天女のような容姿を持ち、甘露のような声を持つ宦官なのだという。

よくわからないが、話を合わせ、壬氏に会いたいということにする猫猫。それを聞いた小蘭は笑顔になり、洗い物を譲ってくれるのだった。

宦官は、男の象徴を切り取っているため体つきは丸く、声も高く、髭は薄い。男子禁制の後宮に入れる男性は、皇帝本人と宦官のみだ。

女ばかりの環境だから宦官も魅力的に映るのだろうかと考えを巡らせる猫猫のもとに、誰かを止める声と、破裂音が聞こえてくる。

見れば、梨花妃が玉葉妃を平手打ちしたところのようだった。

玉葉妃が娘を産んだからと言って、男の子である我が子を殺す気なのだと、梨花妃は詰め寄る。それに対し玉葉妃は頬を押さえながら、我が子の小鈴も同じように苦しんでいるのだからそんなわけはないと否定する。近くにいた医者に、我が子を見て欲しいと頼む玉葉妃に、行かせないと尚も詰め寄る梨花妃。しかし、その足元はふらふらしている。

その一連の様子を見て、猫猫は足元のおぼつかなさは関節の痛みから来ていることを推測した。そして、梨花妃の不自然な肌の白さを見て、原因に思い至ったようだった。

原因がはっきりしているのにもかかわらず気づかない医者に呆れながらも、どうやって知らせたものかと猫猫は悩む

何か書き付けられるものはないかと口に出しながら歩く猫猫の横を、1人の宦官が通り過ぎる。その言葉に疑問を感じて振り返る宦官は、すぐに騒ぎに気づいたようだ。なんの騒ぎかと尋ねる宦官に、医者は振り返り、壬氏様と声をかけるのだった。

その宦官こと、壬氏は、去っていく猫猫のことが気になるようであった。

 

1ヶ月後。

梨花妃の子供は好転することなく亡くなり、玉葉妃の子供は持ち直した

玉葉妃は自身の宮の中で、梨花妃はまだ病床にいるのかと壬氏に尋ねる。

それに壬氏は、東宮が亡くなったあとさらに弱り、見る影もなく痩せてしまったことと、あのままでは次の子どころか、梨花妃自身の命さえ危ういことを告げる。

それを聞いた玉葉妃は、梨花妃の容態を伝えに来ただけではないだろうから用向きを話すように促す。

壬氏は、何故公主が持ち直すことができたのかと疑問を口にした。

すると玉葉妃は、袖から何かが書かれた布切れを差し出した。

その布がいつの間にか窓辺に石楠花(シャクナゲ)の枝に結んで置いてあり、その書き付けに従ったら良くなったという。受け取ったのは医者に公主を見に行くよう頼んだ日、つまり梨花妃と口論になった日だ。

布切れに草を潰した汁で書かれていることから壬氏は、書くものを用意できない者が書いたのだと推測する。

そして壬氏は、その日後宮であった侍女、猫猫のことを思い出すのだった。

薬屋のひとりごと1話【前半】感想・考察~猫猫が連れてこられた先は…

猫猫は梨花妃を遠くから見ただけで、梨花妃と玉葉妃の子供が弱っている理由を見破ってしまいました。そして、直接的な描写はありませんが、おそらく布切れを残したのは猫猫でしょう

すぐに原因を見抜いてしまう洞察力や、この話の舞台となっている時代の侍女の識字率は低いことから、猫猫の頭の良さが窺えますね。

子供が弱った理由は、梨花妃の顔の白さにあるようですが、いったい何でしょうか?

また、実際にやり方に従った玉葉妃の子供は治ったようですが、治す方法とはいったい何でしょう?

 

そして、壬氏は周囲の反応からかなり高い地位にいるようです。また、容姿端麗で侍女からの人気もあるようですね。

そんな壬氏は猫猫が布切れを残したのではないかと考えているようですが、これから猫猫と関わることはあるのでしょうか?

楽しみです。

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