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薬屋のひとりごと1話【後半】ネタバレと感想&考察

薬屋のひとりごと1話ネタバレ&感想です!

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薬屋のひとりごと1話【後半】ネタバレ

前半で、猫猫が書き付けを残したのではないかと気づいた壬氏

壬氏は笑みを浮かべ、玉葉妃にこの文の主を見つけたらどうするのかを尋ねる。

玉葉妃は、恩人だからお礼をしたいが、見つけられるのかと尋ね返す。

壬氏はそれを肯定し、書き付けを玉葉妃から預かり、部屋を出る。そして、布の主を見つける方法を考えるのだった。

 

侍女の小蘭が、おなかを空腹で鳴らしながら、東宮が亡くなったから喪に服すために食事から肉がなくなったのが辛いとこぼしている。

猫猫はそれを聞き、服の切れ端に書いた文では信用してもらえなかったのだと思い、落胆する。

すると猫猫に、宮官長の部屋に向かうよう指示が下る。

疑問に思いながら部屋に向かうと、そこにはどこか猫猫に似た雰囲気の、そばかすのある侍女たちが集められている(猫猫にもそばかすがある)。猫猫は部屋を見て、侍女の他に2人いることに気づく。

1人は老婆で、おそらく宮官長だ。もう1人は女に見えるが、その割に背が高い。あれは誰だろうと猫猫が考えていると、侍女の中から壬氏様だと声がした

もう1人の人物こと、壬氏がその声に振り返り、侍女たちをねぎらう。壬氏は絹糸のような髪と優美な曲線の輪郭、切れ長の目に柳のように細い眉を持ち合わせ、天女と讃えられるのも理解できる容姿をしていた。

猫猫が内心で壬氏が宦官なのがもったいないと考えていると、壬氏が何やら紙に書き始めた。今日集まってもらったのはこういう訳だと説明しながら、書いた紙を掲げる。

そこには、そばかすの女は居残りするように書かれていた。その内容に驚く猫猫。そして壬氏は、侍女全員に帰ってよいことを伝える。

すると、その場にいるのはそばかすの女ばかりのはずなのに、何故か皆言うとおりに帰っていこうとする。

それに気づいた猫猫も、それにまぎれて帰ろうとするが、驚いた様子に気づいたからだろうか、壬氏に肩をつかまれ、引き止められていた。

そうして猫猫は嵌められたことに気づいた

 

宮殿の回廊を歩きながら、壬氏と猫猫は話している。卑賎の生まれであるから読み書きはできないと嘘をつく猫猫に、壬氏は何故居残りと書かれた紙を見て動揺したのかを尋ねる

猫猫を除いた侍女たちは字が読めないから、あの文章に反応したのは猫猫だけだったのだ。

何故読めないふりをしていたのかとさらに追い詰める壬氏に、猫猫は心の中で、見た目は天女だが腹黒いし、こんな手の込んだことをしてまであぶりだそうとするのは暇人だと揶揄する。

やがて一つの部屋の前に着く。

壬氏は、この中にいるのは高貴な人だから失礼のないようにと猫猫に念を押し、部屋に入る。部屋の中にいたのは玉葉妃だった。

猫猫に向かって頭を下げる玉葉妃に、猫猫は自分はそのようなことをされる身分ではないと慌てる。しかし玉葉妃は、娘の命の恩人なのだからこれだけでは足りないくらいだと言う。

それでも人違いだと言い張る猫猫に、壬氏は書き付けに使われた布を取り出し、これは下女のスカートの布だからこのままでは玉葉妃の前で猫猫のスカートを調べることになると脅す。

それを聞き、猫猫はため息をつきながらも文を書いたのは自分だと認めるのだった。

文にはおしろいが毒であると書かれていた。壬氏は何故おしろいが毒であるとわかったのかと尋ねる。

猫猫は、父親が花街の薬師で、妓女の中に同じ病にかかった者がおり、その妓女に父が、おしろいは鉛白が入っているから白くなるのであり、綺麗になる代わりに死んでしまうと言っていたことを説明した。

結局妓女は言うことを聞かずにおしろいを使い続け、梨花妃のように瘦せ細って死んでしまったという。鉛白の原料は鉛で、体内に入ると中毒症状を起こし、その症状が梨花妃のものと一致していたのだ。

おしろいならば赤子の口に入ってもおかしくはないと納得する壬氏。玉葉妃の症状が軽かったのも、玉葉妃自身がおしろいを使っておらず、使っていた乳母に暇を出したからだ

玉葉妃は梨花妃にもそのことを伝えたが、聞き入れてもらえなかった。猫猫は、梨花妃は病で顔色が悪くなったのを隠すために更におしろいを使っていたのではないかと推測する。

早くこのおしろいを規制しないと後宮中に出回ってしまうことや、典型的な症状なのに何故気づかないのかという嫌味を猫猫は呟く

壬氏と玉葉妃が目を点にしていることに気づき、部屋を去ろうとする猫猫。

しかし、壬氏が袖を引っ張り、それを止めた

恩人をただで帰すわけにはいかないと言い、壬氏は笑みを浮かべる。

年季明けまでの二年、面倒ごとに巻き込まれるのは避けたかった猫猫だが、それに抵抗することはできなかった。

自分は何をすればいいのかと尋ねる猫猫に、玉葉妃は笑顔になるのだった

小蘭あたりが事情をうるさく聞いてくるだろうと考える猫猫に、壬氏はこれから宜しく頼むと手を取り、挨拶する。

それに対し顔を嫌悪感で歪めながら応じる猫猫。

こうして猫猫は寵姫である玉葉妃の侍女となった。

薬屋のひとりごと1話【後半】感想・考察~壬氏の策略にはまってしまう猫猫だが…

病気の原因は、おしろいに入っている鉛でしたね!

それをバレないように書き付けを用意した猫猫でしたが、そばかすの顔を覚えられており、壬氏の策略にはまってしまったようです。

また、猫猫の知識は薬師である父親から得たものだと明らかに。前編で後宮を妓楼と比べていたのは、猫猫の父が花街で働いていたからなんですね。

猫猫は原因を見破った功績から、一般的な侍女から、寵姫の侍女になり、出世しました。また、侍女たちの憧れの的である壬氏に目を付けられる事態に。

しかし、猫猫はあまり嬉しくないようです。

目立ちたがらない猫猫ですが、これから平穏に過ごすことはできなさそうですね。

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