漫画ネタバレ

ヒマチの嬢王3話ネタバレと感想&考察

ヒマチの嬢王3話ネタバレ&感想です!

気になる方はどうぞ~♪

U-NEXTで無料&お得に読む!

おすすめの漫画を無料&お得に読むならU-NEXT!

U-NEXT公式ページへ

U-NEXTなら31日間無料トライアルがあり、さらに600円分の無料ポイントも貰えます♪

お試しでヒマチの嬢王を読みましょう!

さらに月額プランに申し込むと毎月1200ポイントが貰えちゃいます!

ヒマチの嬢王3話ネタバレ

道が狭いとぼやきながら軽トラを走らせ、ジュンの店に向かうアヤネたち。助手席にはユリナが乗っており、ジュンは荷台に載せられている

寒さにくしゃみをしながらジュンは、アヤネをキャストになることを喜び、これならばヒマチ中の客は自分の店のものだと皮算用するのだった

 

時は少し遡る。

ジュンはユリナにキャバクラの仕事について説明していた。

ユリナは男の人と一緒にお酒を飲むような仕事があるのかと驚きながらも、何故それで給料が大きく違うのか不思議な様子だ。

そこでアヤネは、キャバクラはキャストが提供する時間そのものが商品であるためだと説明する。

それでもピンとこないユリナにアヤネは、ユリナが育てている梨や野菜が品質によって値段が変わるのと同じで、その商品が客にとってどれだけの価値があるかで給料が変わるのだと教える。

ようやく理解したかに見えたユリナだったが、今度はキャバクラは畑仕事だと勘違いし始めるのだった。

その後、なんとか理解させることに成功したジュンはユリナを職場へ案内しようとする。

ついていこうとするユリナに、アヤネはキャバクラの仕事は好意や悪意をぶつけられるため精神的に負担が大きいことや、怖い目に遭ったり信じていた人に裏切られることもよくあることを話す

それでも働くのかと問うアヤネに、ユリナは大丈夫だと答える。

やめた方がいいかはやってみないとわからないし、頑張れば今より生活が楽になるからやらせてほしいと、ユリナは笑顔を向けるのだった。

やめたくなったら言うように念を押し、アヤネはユリナとともにジュンの店へ行くのだった。

 

そしてジュンの店、club Bird Lady(クラブ バードレディ)に着く。

豪華だと感動するユリナに対し、小箱だと考えるアヤネ。

アヤネが店内を見渡すと、スマホをいじりながら談笑するキャストたちの姿が。

こちらに気づいたのか、体入(体験入店のこと)かと談笑している。そしてキャストたちは、ユリナの見た目はないと陰口を叩いたり、アヤネのことを見たことがあると話し出した。

それを聞いたジュンは、アヤネの肩を叩きながら、アヤネが歌舞伎町クラブジェントルの元ナンバーワンであったことを明かす。

アヤネのキャバ嬢としての業績をペラペラと語るジュンに、キャストたちは興味なさげだ。

自分のツテでここにおり、仲間のようなものだと自慢するジュンに、アヤネはすぐさま否定する。そしてジュンに更衣室の場所を聞き、ユリナを連れて行くのだった。

アヤネが更衣室に向かった後、キャストに来客予定を尋ねるジュン。

しかし、キャストからの返答はないの一点張りだった。ジュンは心の中で、自分はこのレベルで満足しない、アヤネには絶対在籍キャストになってもらうと決心するのだった。

 

更衣室でドレスに悩むユリナに、アヤネは的確に似合うドレスを指示する。

自身が気にしている胸や二の腕についても指摘され、何故知っているのかと動揺するユリナ。

着替えた後はメイクとヘアセットだ。ユリナは、鏡の周りに貼られた罰金やノルマ、強制出勤の言葉と、自身より華やかなキャストたちに委縮してしまう。

今は自信がないが、少しずつ頑張ると笑いかけるユリナに、アヤネはあんなのすぐに追い越せる、とメイク道具を構えるのだった。

 

一方そのころ、ジュンはアヤネが在籍になれば売り上げが伸び、ゆくゆくは大型店舗を構え、ヒマチ一番の高級店になるだろうと妄想していた

そこへ、着替えたユリナが入ってくる。

見違えるように華やかになったユリナに、ジュンは驚き感心する。

これなら、と頷くジュンだったが、ヒールになれないのか床にあおむけに倒れこんでしまったユリナを見て、大丈夫だろうかと心配するのだった。

その横で、見た目はマシになった、こんな調子でやっていけるのかと馬鹿にするキャストたち。大して売れていないくせに調子に乗っているとジュンは考えながら、キャストたちもアヤネの接客を見たら見習ってくれるはずだと想像する。

準備ができたというアヤネの声に期待して振り返れば、そこにいたのは黒服、つまりボーイの姿をしたアヤネだった。

格好について尋ねるジュンに、アヤネはジュンだけでは人手が足りないだろうからエスコートすると答える。

それでもキャストをやってくれる方が有難いと言うジュンに、アヤネは自分がキャバ嬢をやることは一切ないと言い返す。

そして、本当に付き添いに来ただけではないかと泣きつくジュンに、早くユリナに仕事の説明をするよう言い放つのだった。

 

話が違うと泣きながらもユリナに説明を始めるジュン。

セット料金(60分当たりの値段)や延長料、指名料についてまず話し始める。

指名料は本指名と場内指名に分かれており、本指名は入店の際に客がキャストを指名することで、場内指名は入店してからキャストを指名したり、本指名がいるときにさらに指名することを指す。

本指名はそのキャストが店にいることで客が来たことになるためそれだけ評価されることとなり、本指名やドリンクを奢ってもらった際に売り上げは上がっていくという仕組みだ。

料金説明を終えた後、休憩したいと言うユリナを無視してジュンはテーブルマナーについて説明し始める。

店内での仕事は会話・お酒造り・タバコの火付け・灰皿交換などのテーブル整理だ。

酒の割り方や混ぜ方、タバコへの火の付け方、灰皿の片付け方について説明しようとするジュンだったが、ユリナは客を燃やしてしまうのではないかと思うほどの火をライターから出したり、灰皿をカーリングのように滑らせてぶつけたりするなど、見ていて危うい。

息を切らしながらも説明を終え、理解したかと尋ねれば、自信満々に2割と返ってきた。

仕事をやめることを勧めるジュンだったが、ユリナはやめるつもりはないようだった。

そしてジュンは、ふとアヤネがいなくなっていることに気づく。外の空気を吸いに行ってくると言っていたと言うユリナに、逃げたのかと怒るジュン。

そこへ、アヤネが、氷のたくさん入ったアイスペールでジュンの頭を打ち付ける。

どこへ行っていたのかと尋ねるジュンに、アヤネはロマネコンティをおろしてくるように指示する。

ロマネコンティは数百万円するワインだ。

客もいないのに何を言っているのかと驚くジュンだったが、アヤネの後ろには大勢の客がいた。

お客様が来たから盛大にもてなすように指示するアヤネを見て、自分はのし上がることができると確信するジュンなのだった。

ヒマチの嬢王3話感想・考察~アヤネがボーイに?

まさかのキャバ嬢ではなく、ボーイでサポートに入るとは驚きました

期待していたジュンがやや可哀そうではありますが、アヤネのスキルは、衣装選びや客の呼び込みなどを見るに、遺憾なく発揮されているようですね!

 

そして、ユリナがキャバクラで働くことになりました。

着替えたことで華やかになり、可愛さは抜群です!

ただ、ヒールの高い靴を履いて転んだり、ライターから火柱を立ててしまうようなおっちょこちょいなところがあるユリナが、キャバ嬢として上手くやっていけるのでしょうか…?

 

そして、アヤネはユリナのことを心配しているようですね。

キャバクラで働くことのマイナスな面には、本人が体験してきたことが含まれているのでしょうか。切実な様子でしたが、それでも働きたいという友人を止めはしない。でもしっかり付いていくあたりに彼女の優しさを感じますね。

 

さて、無気力なキャストと、新人のユリナに、接客は務まるのでしょうか!

楽しみです。

ヒマチの嬢王を無料&お得に読む方法は?

電子書籍ならどこでも簡単に読めちゃいます♪

おすすめの電子書籍さいとをピックアップ!

読みたかった漫画の続きが読めちゃいますよ~♪

U-NEXT
電子書籍
初回ポイントが300ポイント貰える♪
31日間トライアル無料♪
31日以内に解約しても0円!
おすすめ度
初回 31日トライアル無料
月額 2186円
特徴 初回に300ポイントもらえる(無料600円分)

U-NEXT公式ページへ

ebookJapan

会員登録が無料!さらに無料漫画が9000点以上!

初回クーポンあり(50%OFFのクーポンも)
読みたい漫画をその都度購入するシステムです。
おすすめ度
初回 会員登録無料
月額 読みたい漫画をその都度購入する。
特徴 会員登録無料で無料漫画が読み放題!なんと9000点以上!

ebookJapan公式ページへ

コミック.jp
コミック.jp
30日の無料お試し期間あり!30日以内にかいやくすれば無料です!
初回から毎月1350円分のポイントがもらえます。
無料で読める漫画は1000点以上!
13万以上の漫画が読めるサイトです!
おすすめ度
初回 30日無料お試し期間あり!
月額 1100円
特徴 毎月1350円分のポイントがもらえるので月額料金は実質0円!

コミック.jp公式ページへ